「ショッピング王ルイ」最後は、ハッピーエンドですね!!

8月 27, 2018

ゴールドライン会長の孫であるルイは、ヨーロッパで暮らし、毎日贅沢な暮らしを謳歌していました。
ルイはある日、ドキュメンタリー番組で、ボクシルという女性が山奥で生活している様子を見ました。
電気も通っていない場所で暮らすボクシルに、ルイは今の時代にこんな人がいるのかと思いました。
そして、ボクシルは家出をした弟のボクナムを探す為にソウルへとやって来たボクシルは、着いて早々鞄を取られてしまいます。
そして、祖母が倒れたと聞いたルイもまた、韓国へと戻ってきました。
ですが、韓国へと戻ってきたルイは事故に逢い記憶を失ってしまいました。
ボクシルは、ルイが弟のジャージを着ている事に気が付き、彼と行動を共にする事になるのでした。

記憶を失ったルイが、ボクシルを頼りきっている姿が、なぜだかとても可愛いです。
普通なら情けないと感じてしまうかもしれないのですが、ルイの場合はなんだかとてもナチュラルに可愛いと思ってしまうんです。
そして、ボクシルのたくましさも凄いです。
山奥で暮らしていたボクシルにとって、ソウルのような都会に来るのは、かなり勇気がいる事だと思うんです。
それなのに、ボクシルは高麗人参を売ろうとするという、あの根性は凄いと思います。
まるで子供のようにボクシルになついてくるルイと、そんなルイをほってはおけず、何かと世話を焼いているボクシルが、なんだかとても家族っぽく見えました。
それにしても、記憶喪失になってもお金持ちの癖は治らないんだなと思いました。
お皿洗いだけでグッタリ疲れてしまうなんて、やはり典型的なお坊っちゃんなんだなと、思いました。
そんな2人がだんだん近づいていくのが、とても普通に思えました。
そして、ルイが生きていると分かった事で、不穏な動きをする人が現れたりして、サスペンス的な要素も楽しめる所が、このドラマの見所です。
そんな2人が初めて別々に過ごした時には、お互いが気になりなかなか眠れなかったり、ボクシルの為にルイが一生懸命だったり、子供っぽかったルイが、次第に男性としての魅力を出してくるのが素敵でした。
ボクシルを迎えに行くと書き込んだり、なんだか王子様のようになっていくルイに、ボクシル同様ドキドキしてしまいました。
ですが、あれだけボクシルが探していた弟が既に亡くなっていたというのは、かなりショックでした。
そして、ボクシルは田舎に帰り、ルイにも冷たくします。
それは、ルイの為でもあったのですが、辛かったと思います。
好きだからこそ、守る為にはこういう事も必要なんですよね。
でも、やっぱり2人は一緒にいなくてはいけないんです。
最後は、ハッピーエンドになって本当に良かったです。
今度品位のある彼女がBS12で放映されますね!いつも見逃していたのでとても楽しみです!!!